2017.6.7 14:21

6月22日は「ボウリングの日」!鈴木理沙「家族で楽しめる」 桜井真利子「手前のドットもよく見て投げて」 

6月22日は「ボウリングの日」!鈴木理沙「家族で楽しめる」 桜井真利子「手前のドットもよく見て投げて」 

「ボウリングの日」のPRする、鈴木理沙(左)と桜井真利子(撮影・寺河内美奈)

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 女子プロボウラーの鈴木理沙(33)と桜井真利子(28)が7日、今月22日の「ボウリングの日」に行われるキャンペーンのPRで、東京・大手町のサンケイスポーツ編集局を訪れた。

 江戸時代末期の1861年6月22日、オランダから長崎県に国内で初めてボウリングが伝わったとされることから、1972年にこの日を「ボウリングの日」と制定。2002年からは、毎年6月22日にキャンペーンを開催している。

 今年は「ボウリングが家族を笑顔に! 3世代で遊(あそ)ボウリング」をテーマに、江崎グリコとの恒例の共催事業を実施。日本ボウリング場協会・加盟センターでは、開店から午後5時まで、小学生以下が無料で2ゲームまで楽しめるキャンペーンを行う。加えて、小学生以下の先着120人を対象にオリジナルデザインの「グリコ・プリッツ」をプレゼントする。

 鈴木は「お年寄りから子供まで、家族で楽しめるのがボウリングの魅力。これをきっかけにプロボウラーを目指す子供がでてきてくれたら」とアピール。桜井は「ピンを見るだけでなく、手前のドット(板目にある目印)もよく見て投げて」と競技のコツを話した。

 ※無料対象となるゲーム数や時間帯は、一部のセンターにより異なります。詳細は各センターに掲示されているポスターで確認してください。

  • 「ボウリングの日」のPRする、鈴木理沙(左)と桜井真利子(撮影・寺河内美奈)
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