2017.5.20 21:06

大橋、低調タイムにも納得「気持ちだけはしっかりと持ってレース挑めた」/競泳

大橋、低調タイムにも納得「気持ちだけはしっかりと持ってレース挑めた」/競泳

女子400メートル個人メドレー決勝 優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場

女子400メートル個人メドレー決勝 優勝した大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が4分36秒48で1位、清水咲子(ミキハウス)が2位だった。

 大橋は4月の日本選手権で出した日本記録より5秒以上遅れたが、危なげなく優勝。「気持ちだけはしっかりと持ってレースに挑めた」と納得顔だった。

 日本選手権の活躍で一躍、世界選手権のメダル候補となった21歳のシンデレラガール。前週も試合に出て疲労が残り、泳ぎもしっくりこないそうだが「修正できると思う」と悲観していなかった。

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