2017.5.20 20:23

瀬戸が萩野に競り勝つ 「(萩野)公介がいてくれた方が燃える」/競泳

瀬戸が萩野に競り勝つ 「(萩野)公介がいてくれた方が燃える」/競泳

女子50メートルバタフライ決勝で1位の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・恵守乾)

女子50メートルバタフライ決勝で1位の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・恵守乾)【拡大】

 水泳「ジャパン・オープン」第2日(20日、東京辰巳国際水泳場)男女12種目の決勝が行われ、男子400メートル個人メドレーは、瀬戸大也(22)=ANA=がライバルの萩野公介(22)=ブリヂストン=に競り勝ち、4分10秒18で優勝。萩野は4分11秒53で3位に終わった。瀬戸は4月の日本選手権に続いて、萩野に2連勝。7月の世界選手権(ブダペスト)に弾みをつけた。瀬戸は「(萩野)公介がいてくれた方が燃える。すごくいい流れでできているので、世界選手権では(同種目で)3連覇したい」と意気込んだ。

 女子100メートル自由形では池江璃花子(りかこ、16)=ルネサンス亀戸=が54秒57で優勝。女子50メートルバタフライも25秒78で制して強さを発揮した。女子400メートル個人メドレーでは日本記録(4分31秒42)保持者の大橋悠依(21)=東洋大=が4分36秒48をマークして優勝を飾った。「前向きにレースができた。世界水泳は日本選手権で出した自己ベストを更新してメダル争いができるようにしたい」と誓った。

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