2017.5.20 20:02

男子4個メは瀬戸が優勝、萩野は3位 池江は50バタ&100自制す/競泳

男子4個メは瀬戸が優勝、萩野は3位 池江は50バタ&100自制す/競泳

特集:
萩野公介
女子100メートル自由形決勝、54秒57で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子100メートル自由形決勝、54秒57で優勝した池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープン第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4月の日本選手権の優勝タイムを上回る4分10秒18で優勝した。リオデジャネイロ五輪を制した萩野公介(ブリヂストン)は4分11秒53で3位と振るわなかった。萩野は100メートル自由形で49秒57の5位だった。

 女子の16歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)は50メートルバタフライを25秒78で、100メートル自由形を54秒57で制した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(東洋大)が4分36秒48で1位、清水咲子(ミキハウス)が2位だった。男子50メートル平泳ぎは世界記録を持つアダム・ピーティ(英国)が26秒94で勝ち、小関也朱篤(ミキハウス)が0秒50差の2位だった。

小関也朱篤の話「日本記録を狙って泳いだので力んでしまった。(19日の)100メートルで乱れていた泳ぎはある程度修正できた。ピーティ選手はかなり速い。刺激を受けている」

塩浦慎理の話「疲労や筋肉痛が残っている中で、48秒台はうれしい。体のベースはかなり上がっている。世界選手権ではばしっと47秒台を出したい」

アダム・ピーティの話「先週にタイで厳しい練習を積んだばかり。26秒9は世界選手権でも表彰台に乗れるレベルのタイムで、とてもいい出来だった。ポジティブに捉えていい」

  • 女子50メートルバタフライ決勝で1位の池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・恵守乾)
  • 男子400メートル個人メドレー決勝、4分10秒18で優勝した瀬戸大也。左は3位の萩野公介=東京辰巳国際水泳場
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