2017.5.20 20:03

パラ銀の道下が日本新「本当は18分台を狙っていた」/陸上

パラ銀の道下が日本新「本当は18分台を狙っていた」/陸上

 陸上の東日本実業団選手権第1日が20日、秋田県の秋田県営陸上競技場で行われ、視覚障害女子5000メートルはリオ・パラリンピックのマラソン銀メダルの道下美里(三井住友海上)が19分10秒66で勝った。

 リオ・パラリンピックの女子マラソン(視覚障害)で2位に入った道下が、5000メートル(T12)の日本記録を更新する19分10秒66で走った。

 東京パラリンピックを念頭に、今季は「スピード強化に重点を」とトラック練習を増やしているという。苦手とするカーブは伴走者と密にコミュニケーションを取ることで改善。「本当は18分台を狙っていたけど、次につながる」と笑顔を見せた。

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