2017.5.19 19:48

200自女子は池江V、男子は江原が萩野&瀬戸破る/競泳

200自女子は池江V、男子は江原が萩野&瀬戸破る/競泳

特集:
萩野公介
男子200メートル自由形決勝で優勝し、表彰台で笑顔の江原騎士。左は2位の萩野公介、右は3位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル自由形決勝で優勝し、表彰台で笑顔の江原騎士。左は2位の萩野公介、右は3位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 競泳のジャパン・オープンは19日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、200メートル自由形の女子は池江璃花子(ルネサンス亀戸)が1分56秒91で優勝した。男子は江原騎士(自衛隊)が1分47秒04で制し、萩野公介(ブリヂストン)が2位、瀬戸大也(ANA)が3位で続いた。

 男子100メートル平泳ぎは、リオデジャネイロ五輪金メダルのアダム・ピーティ(英国)が58秒82で快勝した。渡辺一平(早大)が59秒80で3位、小関也朱篤(ミキハウス)は4位だった。同200メートルバタフライはリオ五輪銀の坂井聖人(早大)が1分54秒78で勝った。

 女子100メートル平泳ぎは鈴木聡美(ミキハウス)が1分7秒26で、同200メートルバタフライは長谷川涼香(東京ドーム)が2分8秒10で1位だった。

江原騎士の話「今回は勝てたが、萩野君の日本記録にはまだまだ届かない。これ以上のタイムで泳ぎ、世界で通用するスイマーを目指して頑張っていきたい」

瀬戸大也の話「後半脚がきつくて思うように伸びなかった。難しいとも思ったし、レースは面白いとも感じた。3番に入れたのはよかった」

坂井聖人の話「予選から腕のかきとキックのタイミングがずれていた。それで後半に疲れ、泳ぎが小さくなってしまい(最後にペースを)上げられなかった」

  • 男子200メートル自由形で優勝し、笑顔の江原騎士=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル自由形決勝、1分47秒04で優勝した江原騎士=東京辰巳国際水泳場
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