2017.5.8 12:30

亀田大毅氏、興毅氏は「カリスマありました」 一夜限りの現役“復帰”をねぎらう

亀田大毅氏、興毅氏は「カリスマありました」 一夜限りの現役“復帰”をねぎらう

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亀田大毅
亀田興毅
亀田興毅氏(左)と亀田大毅氏

亀田興毅氏(左)と亀田大毅氏【拡大】

 プロボクシング元2階級王者、亀田大毅氏(28)が8日、ブログを更新。7日に行われたAbemaTV開局1周年記念スペシャル企画「亀田興毅に勝ったら1000万!」で、一般公募で選ばれた挑戦者4人と対戦した兄、興毅氏(30)の戦いぶりについて、「カリスマありました ボクシング最高 皆様お疲れ様でした」とねぎらった。大毅氏はセコンドとして、興毅氏をサポートしていた。

 試合は3分3回で、挑戦者の安全とバッティングを考慮し両者ともヘッドギアを着用して行われた。第1試合は東京・歌舞伎町ホストクラブの支配人の神風永遠(かみかぜ・とわ、28)を1回終盤、顔面への左フックでKOした。

 第2試合は人気ユーチューバーのジョー(25)と対戦。2回に2度のダウンを奪うと、3回中盤でレフェリーが両者の間に割って入り、TKO勝ちした。

 第3試合は高校教員の松本諒太(25)と顔を合わせ、2回に左ストレートでダウンを奪い、中盤に右フックを食らわすと、レフェリーが試合を止めた。

 第4試合は暴走族の元総長ユウタ(33)と対戦。1日に行われた調印式ではにらみ合いを展開し、「何のオーラも感じなかった」と吐き捨てた相手をKOできず不完全燃焼に終わった。

 興毅氏は2014年2月から、国内で試合ができない状態が続き、15年10月に現役引退。今年1月に日本ボクシングコミッション(JBC)からトレーナーライセンスを交付され、日本ボクシング界復帰を果たしていた。

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