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【二十歳のころ 吉田照哉氏(1)】馬に懸けていた慶応ボーイ

【二十歳のころ 吉田照哉氏(1)】

馬に懸けていた慶応ボーイ

特集:
二十歳のころ
慶大馬術部時代の吉田照哉氏。当時から“馬一色”の生活だった (吉田照哉氏提供)

慶大馬術部時代の吉田照哉氏。当時から“馬一色”の生活だった (吉田照哉氏提供)【拡大】

 日本のサラブレッド生産界を牽引(けんいん)する社台グループ。その中核を担う社台ファームはネオユニヴァース、ハーツクライ、ダイワスカーレット、ヴィクトワールピサなど多くの名馬を輩出している。代表の吉田照哉氏(69)は、二十歳のころから“馬一色”の生活だった。馬術に励みながら、父に同行して海外のせりや牧場へ。今後の人生を決める名馬との出会いもあった。

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