2017.4.28 05:01

五輪フィギュア女子選考基準の一部見直しも 枠「2」を7選手で争う可能性

五輪フィギュア女子選考基準の一部見直しも 枠「2」を7選手で争う可能性

 日本スケート連盟は27日、東京都内で理事会を開き、新年度の強化選手を決定。フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権3位の坂本花織(17)=神戸FSC=が特別強化選手に昇格した。

 世界選手権で日本女子の平昌五輪出場枠は2002年ソルトレーク大会以来の「2」に。これを宮原知子(さとこ、19)=関大=ら特別強化、強化指定Aの7選手が争う可能性がある。

 今季の世界選手権など3枠の場合の選考基準は(1)全日本選手権優勝者(2)全日本2、3位かグランプリファイナル(GP)の日本選手上位2人から総合的に判断(3)全日本選手権4~6位や(2)で漏れた者などから総合的に判断-だった。2枠となったことで小林芳子フィギュア強化部長(61)は「細則を考えないと」と、基準を一部見直す可能性を示唆した。

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