2017.4.23 18:36

三原、日本歴代最高得点から一夜明け「幸せだらけのワンシーズン」/フィギュア

三原、日本歴代最高得点から一夜明け「幸せだらけのワンシーズン」/フィギュア

エキシビションで演技する三原舞依=国立代々木競技場

エキシビションで演技する三原舞依=国立代々木競技場【拡大】

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦で日本代表の優勝に貢献した三原舞依(神戸ポートアイランドク)と樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が一夜明けた23日、東京・国立代々木競技場で取材に応じ、前日の女子フリーで日本歴代最高得点を出して2位となった三原は「幸せだらけのワンシーズン。先生やファンの方々が魔法をかけてくれたと思うくらい、信じられないことがたくさんあった」と喜んだ。

 平昌冬季五輪が行われる来季に向け、三原は表現力の向上などをテーマに挙げ「新しいことに挑戦して、五輪に行ける強い選手になりたい」と口にした。フリーで3位だった樋口は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を来季の演技構成に組み込む予定で「持ち味であるスピード感が生きるプログラムにしたい」と意欲を見せた。

 23日はエキシビションが行われ、男子の羽生結弦(ANA)宇野昌磨(中京大)や三原、樋口らが出演した。羽生はアンコールでショートプログラムの「レッツ・ゴー・クレイジー」を踊り、会場を熱狂させた。

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