2017.4.21 16:42

武蔵野大、パラスポーツ振興で協定 練習施設も提供

武蔵野大、パラスポーツ振興で協定 練習施設も提供

 武蔵野大と日本障がい者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会(JPC)は21日、障害者スポーツの振興を目的とした連携協定を締結した。障害者スポーツの研究、教育活動に取り組むほか、2020年東京パラリンピックに向けて大学の体育館などの施設を練習場所として提供し、強化に協力する。

 東京大会の競技会場が集中する臨海地区にキャンパスを持ち、ボランティアの育成にも力を入れる。JPCの山脇康委員長は「この協定により、特に学生の皆さんにパラリンピックへの関心を深めてほしい」と期待した。

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