2017.4.21 21:03

宇野、フリーは198・49点で2位 羽生が1位/フィギュア

宇野、フリーは198・49点で2位 羽生が1位/フィギュア

男子フリー 演技中の宇野昌磨=東京・国立代々木競技場(撮影・納冨康)

男子フリー 演技中の宇野昌磨=東京・国立代々木競技場(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(21日、東京・国立代々木競技場)ペアショートプログラム(SP)、アイスダンスフリーなどが行われ、前日の男子SPで首位だった宇野昌磨(19)=中京大=はフリーに最終滑走で登場し、198・49点をマークして2位となった。1位は200・49点の羽生結弦(22)=ANA。

 フィギュアスケート世界国別対抗戦は2009年4月に初開催され、今回が5度目。シーズン主要国際大会の上位6カ国(日本、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス)が男女シングル各2人、ペアとアイスダンス各1組でチームを構成し、総合得点で競う。各種目のポイントは1位12点、2位11点…で12位が1点。ペアとアイスダンスは各6組で競うため最下位の6位でも7点が入る。ソチ五輪から採用された団体戦とはルールが異なっている。前回優勝は米国で、日本は3位。

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