2017.4.21 17:43

須藤組、序盤でミス重なり最下位「悔しい演技だった」/フィギュア

須藤組、序盤でミス重なり最下位「悔しい演技だった」/フィギュア

日本の須藤、ブードロ・オデ組=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)

日本の須藤、ブードロ・オデ組=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(21日、東京・国立代々木競技場)ペアSPで須藤、ブドローオデ組は序盤でミスが重なり、最下位の6位だった。予定した3回転サルコーで転倒した須藤は「たくさんの応援の中で滑ることができたのに悔しい演技だった」と唇をかんだ。

 今年から力を入れてきた後半のスピンやステップでは息のあった動きを見せて成長ぶりを示した。ブドローオデは「フリーでは仲間と観客が誇りに思う演技をしたい」と力を込めた。

須藤澄玲の話「(ジャンプで転倒して)悔しい。切り替えも遅かった。(22日の)フリーでは今日のことは忘れて、いい演技で締めくくりたい」

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