2017.4.20 22:24

日本、ロシアと得点合計並ぶも大会規定で首位/フィギュア

日本、ロシアと得点合計並ぶも大会規定で首位/フィギュア

男子SPの演技を終え、得点が伸びず悔しがる羽生結弦(前列中央)=国立代々木競技場

男子SPの演技を終え、得点が伸びず悔しがる羽生結弦(前列中央)=国立代々木競技場【拡大】

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界選手権2位の宇野昌磨(中京大)が103・53点で1位になるなど、順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。ロシアが2位。

 日本はロシアと男女SP、アイスダンスSDの順位ごとの得点合計で44点と並んだが、大会規定で首位となった。

 各種目で1位12点、2位11点、3位10点…。全種目で上位二つの順位得点も合計22点で並んだが、日本は男子1位の宇野、女子3位の三原の演技得点で合計175・63点となり、女子1位のメドベージェワ、アイスダンス3位のボブロワ、ソロビエフ組で149・79点のロシアを上回った。

 日本の村元主将は「ダンス、女子、男子。最初から最後までみんな頑張ったと思う」と話した。

  • 男子SPで演技する宇野昌磨=国立代々木競技場
  • 演技を行う宇野昌磨=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • ジャンプを決める宇野昌磨=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 冒頭の4回転ループジャンプを失敗する羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • ショートプログラムで演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • ジャンプの着氷でバランスを崩し手をつく羽生結弦。後ろは羽生の演技を見守る日本チーム=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 冒頭の4回転ループジャンプを失敗する羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技終了後、悔しい表情の羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • アイスダンスSDで演技する村元(右)、リード組=国立代々木競技場
  • アイスダンスSDで演技する村元(上)、リード組=国立代々木競技場
今、あなたにオススメ
Recommended by