2017.4.20 21:34

織田信成氏、羽生のSP7位に「もしかしたらいつもと違う持って行き方、感じがあったかもしれない」/フィギュア

織田信成氏、羽生のSP7位に「もしかしたらいつもと違う持って行き方、感じがあったかもしれない」/フィギュア

特集:
羽生結弦
織田信成氏

織田信成氏【拡大】

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日、東京・国立代々木競技場)日本など6カ国が参加して開幕。男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=は83・51点で7位だった。宇野昌磨(19)=中京大=は103・53点で1位。順位点によるチーム得点で日本が44点で首位発進した。

 テレビ解説を務めた2010年バンクーバー五輪男子代表の織田信成氏(30)は、羽生の演技について、「試合の一本一本に収集して跳ぶということがどれだけ難しいことかというところ。本人も『絶対跳べるぞ』という自信はあったと思うけど、もしかしたらいつもと違う持って行き方、感じがあったかもしれない」と分析した。

 プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」に乗った羽生は冒頭の4回転ループが1回転に。続くコンビネーションジャンプは4回転サルコーだけにとどまり、予定した3回転トーループをつけられず。演技を終えると思わず天を仰いだ。

  • 冒頭の4回転ループジャンプを失敗する羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • ショートプログラムで演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • ジャンプの着氷でバランスを崩し手をつく羽生結弦。後ろは羽生の演技を見守る日本チーム=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技を行う羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 冒頭の4回転ループジャンプを失敗する羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
  • 演技終了後、悔しい表情の羽生結弦=国立代々木競技場第一体育館(撮影・納冨康)
今、あなたにオススメ
Recommended by