2017.4.20 21:23

【初マラソン健闘一問一答】大迫「3位は狙っていなかった」

【初マラソン健闘一問一答】

大迫「3位は狙っていなかった」

 17日に米ボストンで行われたボストン・マラソンで3位と健闘した大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が20日、羽田空港に帰国。大迫は言葉に手応えをにじませながら初マラソンを振り返った。

 ――健闘だった。

 「順位とか記録にこだわらず、走ってみることが目的だった。3位は狙っていなかったのでうれしい。自信はついた。(次のマラソンは)日本国内で走りたい」

 ――トラック種目とマラソンの違いは。

 「トラックは呼吸がきつくなるが、マラソンは脚にくる。体の反応が違う。スタートラインに立つまでが大事。魅力はスタートラインに立てたときの喜びで、ゴールした喜びもあった」

 ――東京五輪に向けて。

 「自分の中ではマラソンを走りたい気持ちはあるが、トラックとどっちが伸びるか見極めていく。シーズンごとに反省し、それを踏まえながらどうするか決めていく。どんな形であれ、東京五輪は必ず代表になりたい」

今、あなたにオススメ
Recommended by