2017.4.20 20:31

男子50キロ競歩代表の荒井、メダルに決意「取らないといけないと思っている」/陸上

男子50キロ競歩代表の荒井、メダルに決意「取らないといけないと思っている」/陸上

世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左から)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝=東京都内のホテル

世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左から)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝=東京都内のホテル【拡大】

 日本陸連は20日、世界選手権(8月、ロンドン)競歩代表として、男子50キロでリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)、小林快(ビックカメラ)、丸尾知司(愛知製鋼)ら7選手を発表した。荒井は4大会連続4度目、小林と丸尾は初代表。

 荒井はリオ五輪に続いて表彰台が期待される。2015年の北京大会で銅メダル争いを繰り広げたチームメートの谷井が今回は代表に入れなかった。仲の良い先輩の不在を寂しがりつつ「メダルを取らないといけないと思っている」と強い決意を口にした。

 50キロは13日までの国際陸連理事会で20年東京五輪からの除外が検討された。存続決定に胸をなで下ろしたという荒井は「一年一年、結果を残して東京につなげていく」と言葉に力を込めた。

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