2017.4.19 05:02

男子15人、女子11人にGCレース“出場権”/マラソン

男子15人、女子11人にGCレース“出場権”/マラソン

 日本陸連は18日、2020年東京五輪のマラソン代表について、19年9月以降の選考大会「グランドチャンピオン(GC)レース」で男女各2人を選ぶことを柱とする新方式を発表した。“一発選考”の要素が色濃くなり、調整能力や勝負強さを重視。

 GCシリーズの対象となった大会で、GCレース出場の条件となる設定タイムや順位をクリアしていた選手は、2015年夏から今春の直近各2回でみると男子は東京の井上、福岡国際の川内優輝(30)=埼玉県庁、北海道の木滑良(26)=MHPS=ら15人。女子は名古屋ウィメンズの安藤、大阪国際の福士加代子(35)=ワコール=ら11人。これとは別に、15年世界選手権で7位に入った女子の伊藤舞(32)=大塚製薬=も出場権を得られることになる。GCレースは“少数精鋭”の争いとなりそうだ。

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