2017.4.18 08:40

【ボストン3位一問一答】大迫、ゴール後は消耗「きつさが違った」/マラソン

【ボストン3位一問一答】

大迫、ゴール後は消耗「きつさが違った」/マラソン

記者会見で質問に答える、初マラソンのボストン・マラソン男子で3位に入った大迫傑=ボストン(共同)

記者会見で質問に答える、初マラソンのボストン・マラソン男子で3位に入った大迫傑=ボストン(共同)【拡大】

 世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の第121回ボストン・マラソンは17日、米ボストンで行われ、男子は初マラソンだった25歳の大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が2時間10分28秒で3位に入った。ゴールではガッツポーズをした大迫だが、その後は両膝に手をついて動けなくなるほど消耗していた。

 --初マラソンだった。

 「トラックと違って上りも下りもある中で、きつさが違った。ラストの4マイル(約6・4キロ)は何とか粘るという感じだった」

 --タイムの設定は。

 「レース前は2時間10分から12分で走って、5番ぐらいになれればとコーチと話していた。淡々と自分のペースで走って給水もしっかり取れた」

 --ボストンでの表彰台は瀬古利彦さん以来。

 「早大の先輩だし、非常にうれしい」

 --オレゴンでの練習の成果。

 「練習もシーズンごとに成長できていると感じている。これからも積み重ねていきたい」

 --東京五輪まで3年。これからどうマラソンと向き合うのか。

 「いいスタートは切れたと思うし、ポジティブな方向で付き合っていきたい。これからはコーチと相談して考えたい」(共同)

男子初マラソンの大迫、2時間10分28秒で3位!

  • 初マラソンのボストン・マラソン男子で3位になった大迫傑=ボストン(共同)
  • レース後、祝福される3位に入った大迫傑=ボストン(共同)
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