2017.4.11 21:55

ロシア、ドーピング問題で資格停止中の7選手が出場可能に/陸上

ロシア、ドーピング問題で資格停止中の7選手が出場可能に/陸上

 国際陸連は11日、国ぐるみのドーピング問題を受けて資格停止中となっているロシア陸連の登録選手のうち、ともに2015年世界選手権(北京)で優勝した男子110メートル障害のセルゲイ・シュベンコフや女子走り高跳びのマリア・クチナら、潔白の証明など諸条件を満たした7選手に個人資格での国際大会出場を認めると発表した。

 今年に入り「中立の選手」として出場の道が開けた選手は10人になった。申請が認められなかった選手は17人。

 ロシア陸連は15年に資格を停止され、昨夏のリオデジャネイロ五輪に続いて8月の世界選手権(ロンドン)もチームでの参加は絶望的となっている。(共同)

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