2017.4.4 17:23

ノースカロライナ大、前回の悔しさ晴らす優勝/バスケ

ノースカロライナ大、前回の悔しさ晴らす優勝/バスケ

優勝を喜ぶノースカロライナ大の選手。左手前は肩を落とすゴンザガ大の選手=グレンデール(USA TODAY・ロイター)

優勝を喜ぶノースカロライナ大の選手。左手前は肩を落とすゴンザガ大の選手=グレンデール(USA TODAY・ロイター)【拡大】

 バスケットボール男子の全米大学選手権(NCAAトーナメント)決勝は3日、アリゾナ州グレンデールで行われ、八村塁が所属するゴンザガ大はノースカロライナ大に65-71で敗れて初優勝を逃した。

 終盤までどちらに転ぶかわからない展開の試合で、ノースカロライナ大は66-65の残り30秒から5得点して6度目の優勝を決めた。

 昨年も決勝まで勝ち上がったが、同点で迎えた後半残り1秒で相手に3点シュートを決められて準優勝に終わった。昨年の苦い敗戦を経験した3年のベリーは今年の決勝で22得点し、準決勝以降の「ファイナル4」の最優秀選手に輝いた。

 前回は得られなかった優勝トロフィーを手にし「やっと去年のことを忘れ、僕らがあれからどのようにここまで来て優勝したかを語ることができる」と満面の笑みで言った。(共同)

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