2017.3.20 10:19

湯浅、男子回転で17位 ミレルが今季優勝/アルペン

湯浅、男子回転で17位 ミレルが今季優勝/アルペン

アルペンスキーW杯男子回転最終戦で17位の湯浅直樹=アスペン(共同)

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 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は19日、米コロラド州アスペンで男子回転最終戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計タイム1分29秒33で17位だった。今季の種目別順位は16位となった。出走順に反映するW杯スタートリストランキングは18位に後退。2014年以来の第1シード復帰はならなかった。

 アンドレ・ミレル(スウェーデン)が合計1分27秒97で今季初勝利、通算7勝目を挙げた。既に史上初の総合6連覇と4度目の種目別優勝を決めていたマルセル・ヒルシャー(オーストリア)は4位だった。(共同)

湯浅直樹の話「いい滑りはできなかった。(今季は)復活は遂げられたと思うが、まだまだこんなものじゃない。さらに飛躍していけるような展開を自分は望んでいる」

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