2017.3.18 18:44

東レ、"日本一のサーバー"鈴木のサーブで勢い/バレー

東レ、"日本一のサーバー"鈴木のサーブで勢い/バレー

第3セット、スパイクを放つ東レ・鈴木(右)=東京体育館

第3セット、スパイクを放つ東レ・鈴木(右)=東京体育館【拡大】

 バレーボールのプレミアリーグ決勝は18日、東京体育館で行われ、男子第1戦は8季ぶり3度目の優勝を狙う東レが2連覇を目指す豊田合成をストレートで破った。

 東レは小林監督が「今季の最大の武器」という強いサーブで相手の守りを崩し、主導権を握った。けん引役となったのは、監督が「日本一のサーバー」と称賛する鈴木。サーブだけで4点を挙げ、両チームを通じて断トツの効果率31・8%を記録した30歳のアタッカーは「うちらしい戦いができた」と充実感を漂わせた。

 この日は富松、李の両センターのスピードあふれる速攻も光った。豊田合成には2次リーグでも3-0で勝っており、苦手意識はない。第2戦へ監督は「しっかり自分たちのバレーが実践できれば、われわれに有利な展開にいくと想定している」と自信を漂わせた。

  • 第2セット、スパイクを放つ東レ・米山(左)=東京体育館
  • 東レに敗れスタンドに向かい一礼する豊田合成の選手たち=東京体育館
  • 豊田合成にストレート勝ちし、喜ぶ富松(右端)ら東レの選手ら=東京体育館
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