2017.3.17 22:42

久光、またも相手主砲抑えられず逆転負け…酒井監督「敗因の一つ」/バレー

久光、またも相手主砲抑えられず逆転負け…酒井監督「敗因の一つ」/バレー

第1セット、スパイクを放つ久光製薬・野本(右)=東京体育館

第1セット、スパイクを放つ久光製薬・野本(右)=東京体育館【拡大】

 バレーボールのV・プレミアリーグ女子決勝は17日、東京体育館で第1戦を行い、2次リーグを1位で通過したNECが2連覇を狙う久光製薬をフルセットで下し、先勝した。

 久光製薬はまたもNECのニコロバを止め切れず、逆転負けした。2次リーグの対戦ではアタックで29点を許した主砲に序盤こそ多くの仕事をさせなかったが、後半は失点を重ねた。この日はアタックで33点を奪われ、酒井監督は「最後まで抑えられなかったのが敗因の一つ」と悔やんだ。

 2次リーグでけがをしたエース長岡は不在。代役を務める野本は「(長岡)望悠がけがして負けたと言われるのは嫌。望悠の思いも背負いつつ、自分ができることをやりきりたい」と第2戦へ向けて切り替えた。

  • 第1セット、スパイクを放つ久光製薬・石井(右)=東京体育館
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