2017.3.17 21:06

世陸代表の川内「結果を残さなければならないという覚悟を新たにした」/マラソン

世陸代表の川内「結果を残さなければならないという覚悟を新たにした」/マラソン

 日本陸連は17日、東京都内で理事会を開き、8月のロンドン世界選手権マラソン男女代表6人を決定した。男子は昨年12月の福岡国際で2時間9分11秒で3位だった“公務員ランナー”川内優輝(30)=埼玉県庁、2月の東京で2時間8分22秒で8位に入り、選考会トップの記録をマークした井上大仁(24)=MHPS、2月の別府大分毎日を2時間9分32秒で制した中本健太郎(34)=安川電機=が選出された。

 30歳の公務員ランナー、川内は「責任を感じるとともに、結果を残さなければならないという覚悟を新たにした」とコメントを出した。

 過去2度の世界選手権では上位進出を果たせず、優勝を目指した2014年仁川アジア大会では3位に終わった。その後は海外レースにも積極的に出て経験を積み、今回は最後の日本代表と位置付ける。「メダル獲得という期待に応えるために全力を尽くす」と意気込んだ。

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