2017.3.17 17:32

山県、桐生らが強化選手最高のゴールド指定に/陸上

山県、桐生らが強化選手最高のゴールド指定に/陸上

 日本陸連は17日の理事会で、強化選手で最高のゴールドにリオデジャネイロ五輪の男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した山県亮太(セイコーホールディングス)桐生祥秀(東洋大)飯塚翔太(ミズノ)ケンブリッジ飛鳥を新たに指定したことを報告した。

 他に男子でリオ五輪50キロ競歩銅メダルの荒井広宙(自衛隊)や20キロ競歩の松永大介(東洋大)と藤沢勇(ALSOK)や棒高跳びの沢野大地(富士通)が加わった。20キロ競歩の高橋英輝(富士通)は継続となった。

 シルバーには男子20キロ競歩の山西利和(京大)と女子マラソンの安藤友香(スズキ浜松AC)が指定された。

 2017年度の予算を承認し、総額は前年度から2670万円増の20億9750万円、強化費は約3000万円減の5億3920万円強となった。

 中止となった日本選抜和歌山大会の代わりに、4月22、23日に東京・駒沢陸上競技場で混成種目の大会を開くことも承認された。

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