2017.3.13 21:32

マラソン瀬古氏、大ケガの原因は「日光浴していた全裸の女性に見とれたから」

マラソン瀬古氏、大ケガの原因は「日光浴していた全裸の女性に見とれたから」

瀬古利彦氏

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 1984年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪男子マラソン代表で、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)が13日、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後7・0)に出演。81年に遠征先のヨーロッパで全治1年10カ月の大ケガを負った原因を初告白。「日光浴をしていた全裸の女性」に見とれていたからだと打ち明けた。

 瀬古氏は80年12月の福岡国際マラソンでモスクワ五輪金メダリストを破り、優勝。81年4月のボストンマラソンでも優勝し、ロサンゼルス五輪の金メダル候補に挙げられた。しかし、その後、調整のためのヨーロッパ遠征で大ケガを負い、マラソンレースから遠ざかることになった。

 このけがについて、瀬古氏は「松の根っこに足をひねった」と説明。その理由を悔やんだ。「当時、けがの原因を(恩師の)中村先生にも言ってなかったので、ここに初めて告白します」と前置きした上で、「日光浴をしていた全裸の女性」に見とれていたという。驚異的なラストスパートを武器に80年代最強のランナーと呼ばれた瀬古氏のしくじり話に、出演者は笑っていた。

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