2017.3.13 00:32

宇野が300点超えでV! 無良が2位 女子は本郷が優勝/フィギュア

宇野が300点超えでV! 無良が2位 女子は本郷が優勝/フィギュア

特集:
宇野昌磨
男子で優勝した宇野昌磨のフリー=ルクセンブルク(共同)

男子で優勝した宇野昌磨のフリー=ルクセンブルク(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのプランタン杯最終日は12日、ルクセンブルクで行われ、男子は世界選手権(29日開幕、ヘルシンキ)代表の宇野昌磨(中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも199・37点で1位となり、世界歴代4位に相当する合計303・68点で優勝した。

 宇野はフリー、合計の得点ともに自己ベストを上回ったが、国際スケート連盟(ISU)によると主要国際大会でないために非公認となる。SP2位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)はフリー2位の141・06点をマークし、合計219・74点で2位だった。

 女子は本郷理華(邦和スポーツランド)がSPに続いてフリーも103・29点で1位となり、合計162・56点で優勝した。男女ともに外国勢の有力選手は出場しなかった。(共同)

宇野昌磨の話「想像よりも点数は出た。最近では一番ジャンプがまとまっていたと思う。調子が悪い中で、それなりにいい演技ができた」

無良崇人の話「(二つの4回転トーループの着氷が乱れた)冒頭のミスが痛かった。氷の感触をうまくつかめなかった。来季は4回転2種類が大前提になるようにしたい」

本郷理華の話「ミスがあって悔しさもあるが、シーズンを優勝で終われて良かった。来季はもっと自信を持って、試合に臨めるようにしたい」

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