2017.3.5 18:07

瀬古リーダーが日本勢に喝「現場と話し合いの場を持ちたい」/マラソン

瀬古リーダーが日本勢に喝「現場と話し合いの場を持ちたい」/マラソン

 びわ湖毎日マラソン(5日、大津市皇子山陸上競技場発着)日本勢トップが2時間10分台という低調ぶりに、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「2時間7分、8分台が3人くらい出てくれるという期待を持っていた。天候や風も悪くない。喝という感じ」と失望感を隠さなかった。

 東京五輪に向けて期待を込める大学生の一色は途中棄権し、25歳の村沢は終盤、大幅にペースダウンした。「25歳までの選手は五輪に向けての宝。なぜ駄目だったか、現場と話し合いの場を持ちたい」とまくしたてた。

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