2017.3.4 18:56

一色、びわ湖毎日マラソンに抱負「ひたすら粘って強い選手に挑戦したい」

一色、びわ湖毎日マラソンに抱負「ひたすら粘って強い選手に挑戦したい」

びわ湖毎日マラソンの記者会見でポーズをとる(左から)佐々木悟、石川末広、園田隼、一色恭志=大津市

びわ湖毎日マラソンの記者会見でポーズをとる(左から)佐々木悟、石川末広、園田隼、一色恭志=大津市【拡大】

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)男子代表最終選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン(5日・大津市皇子山陸上競技場発着)に出場する有力選手が4日、大津市内で記者会見し、22歳の一色恭志(青学大)は「ひたすら粘って、強い選手にどこまでついていけるか挑戦したい。伸び伸び走りたい」と抱負を述べた。

 リオデジャネイロ五輪代表では佐々木悟(旭化成)と石川末広(ホンダ)が参戦する。佐々木は「練習を信じて、余分な力を使わずに後半に備えたい」と意気込み、石川は「日本人トップを目指す」と力を込めた。

 昨年の福岡国際4位の園田隼(黒崎播磨)は「継続して練習できている。負けたくない」と闘志をにじませた。

 代表枠は最大3。2月の東京マラソンで井上大仁(MHPS)がこれまでの選考会でトップの2時間8分22秒をマークしている。

今、あなたにオススメ
Recommended by