2017.2.26 11:23

東京マラソン、キプサングが国内最高タイムの2時間3分58秒で優勝!井上が2時間8分22秒で日本勢最高の8位

東京マラソン、キプサングが国内最高タイムの2時間3分58秒で優勝!井上が2時間8分22秒で日本勢最高の8位

男子マラソンで優勝のゴールをするウィルソン・キプサング=東京駅前(撮影・今野顕)

男子マラソンで優勝のゴールをするウィルソン・キプサング=東京駅前(撮影・今野顕)【拡大】

 東京マラソン(26日、新宿・東京都庁前~東京駅前) 日本男子の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、井上大仁(24)=MHPS=が2時間8分22秒で日本勢最高の8位に入った。

 前世界記録保持者ウィルソン・キプサング(34)=ケニア=が国内最高タイムの2時間3分58秒で優勝した。(タイムは速報値)

 1キロ 先頭のペースメーカーが2分46秒で通過

 5キロ 先頭集団が14分17秒で通過。世界記録を28秒上回るハイペース

10キロ 先頭集団が28分50秒で通過。世界記録を30秒上回るハイペース

15キロ 先頭集団が43分34秒で通過。

20キロ 先頭集団が58分5秒で通過。

中間点  先頭集団が1時間1分21秒で通過。

25キロ 先頭集団が1時間12分48秒で通過。日本勢トップの設楽悠太(ホンダ)が1時間13分49秒で通過し、2時間6分16秒の日本記録を狙えるペース

30キロ 先頭集団が1時間27分27秒で通過。ペースメーカーが外れる。日本勢トップの設楽悠は1時間29分23秒で通過。

35キロ 先頭のキプサングが1時間42分26秒で通過。世界記録のペースから遅れる。

38キロ 井上大仁(MHPS)が設楽悠を追い抜き日本人トップに浮上。

42・195キロ キプサングが日本国内最高タイムの2時間3分58秒でフィニッシュ。井上が2時間8分22秒で日本勢最高の8位に入った。(タイムは速報値)

  • 丸の内仲通りを通過する設楽悠太=東京都千代田区(撮影・川口良介)
  • マラソン男子先頭で丸の内仲通りを通過するウィルソン・キプサング=東京都千代田区(撮影・川口良介)
  • 丸の内仲通りを通過する井上大仁=東京都千代田区(撮影・川口良介)
  • 丸の内仲通りを通過するサラ・チェプチルチル=東京都千代田区(撮影・川口良介)
  • 丸の内仲通りを通過する藤本彩夏=東京都千代田区(撮影・川口良介)
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