2017.2.21 17:28

柔道が受け入れ数トップ スポーツ庁の国際交流調査

柔道が受け入れ数トップ スポーツ庁の国際交流調査

 スポーツ庁は21日、2015年度のスポーツにおける国際交流状況の調査結果を発表し、海外から国際大会などで選手やスタッフを受け入れた人数は、柔道がフランスからの406人を含む2622人でトップだった。国際会議などで受け入れた海外の競技団体役員などの人数も柔道が219人で最多だった。

 調査結果を今後の国際交流促進に生かすのが狙い。海外に選手やスタッフを派遣した人数は、バレーボールが367人で1位。派遣先の国・地域は韓国が最も多く、アジアが約半数を占めた。国内競技団体の役員などの派遣では、国際競技連盟(IF)の本部が多いスイスがトップだった。

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