2017.2.19 14:54

藤沢、終盤まで先頭も…残り約500Mでかわされ5秒差2位/陸上

藤沢、終盤まで先頭も…残り約500Mでかわされ5秒差2位/陸上

競り合う高橋英輝(右)と藤沢勇(左)=六甲アイランド甲南大学周辺コース(撮影・甘利慈)

競り合う高橋英輝(右)と藤沢勇(左)=六甲アイランド甲南大学周辺コース(撮影・甘利慈)【拡大】

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権20キロ競歩は19日、神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、男子の藤沢は残り約500メートルでかわされて、5秒差の2位に終わった。

 終盤まで高橋を引っ張る形で先頭をキープしていた。「余裕もあったし(高橋)英輝を振り切りたいと思っていた」というが、かなわなかった。

 高橋とともにリオデジャネイロ五輪に出場。「レースで高橋と駆け引きしたいと思っていた」と収穫はあったようだ。

  • 競り合う高橋英輝(1)と藤沢勇(2)=六甲アイランド甲南大学周辺コース(撮影・甘利慈)
  • 力強く周回する高橋英輝(1)と藤沢勇(2)=六甲アイランド甲南大学周辺コース(撮影・甘利慈)
  • 2位の藤沢勇=六甲アイランド甲南大学周辺コース(撮影・甘利慈)
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