2017.2.17 00:01

女王ウォルレイ、貫禄勝ちで2度目V「2回目は重圧があった」/アルペン

女王ウォルレイ、貫禄勝ちで2度目V「2回目は重圧があった」/アルペン

 アルペンスキーの世界選手権第7日は16日、スイスのサンモリッツで女子大回転が行われ、今年のユニバーシアード冬季大会で優勝した20歳の安藤麻(東洋大)はトップと6秒98差の合計タイム2分12秒53で35位だった。今季のワールドカップ(W杯)種目別首位のテサ・ウォルレイ(フランス)が2分5秒55で、2大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 2013年世界選手権を制し、今季のW杯種目別でもトップを走るウォルレイが貫禄勝ちした。1回目トップで迎えた2回目は、序盤にバランスを崩してひやりとしたが、リードを守りきった。

 27歳の女王は「2回目は重圧があった。ミスしてしまった」と言いながらも、ゴール後に金メダルを確信すると体いっぱいに喜びを表現した。(共同)

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