2017.2.18 00:12

小山、1回目から順位上げ「攻めきろうと。悔いはない」 世界選手権/アルペン

小山、1回目から順位上げ「攻めきろうと。悔いはない」 世界選手権/アルペン

男子大回転 1回目53位だった小山陽平=サンモリッツ(共同)

男子大回転 1回目53位だった小山陽平=サンモリッツ(共同)【拡大】

 アルペンスキーの世界選手権第8日は17日、スイスのサンモリッツで男子大回転が行われ、昨年の冬季ユース五輪銀メダリストで初出場の18歳、小山陽平(北海道・双葉高)はトップと10秒24差の合計タイム2分23秒55で42位だった。

 18歳で初出場の小山は42位という結果に「攻めきろうと思った。悔いはない」と自分に言い聞かせるように話した。

 1回目は終盤で「次の旗門が見えなくてスキーを止めてしまった」と大きく減速。雪の降る中で滑った2回目もミスはあったが、1回目の53位から順位は上げた。

 昨年の冬季ユース五輪では大回転で銀メダルに輝いた。しかし、トップ選手が出場する大舞台では高い壁を感じ取った様子だった。(共同)

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