2017.2.17 19:39

秋田、湊が距離で貢献「世界選手権のときと同じくらいうれしい」/国体

秋田、湊が距離で貢献「世界選手権のときと同じくらいうれしい」/国体

距離成年男子40キロリレーで優勝し、アンカー・湊(102)を迎える秋田の選手たち=白馬クロスカントリー競技場

距離成年男子40キロリレーで優勝し、アンカー・湊(102)を迎える秋田の選手たち=白馬クロスカントリー競技場【拡大】

 第72回国民体育大会冬季大会スキー競技会最終日は17日、長野県白馬村の八方尾根スキー場などで行われ、距離男子40キロリレーの成年は秋田が1時間42分4秒3、少年は新潟が1時間42分55秒9でそれぞれ制した。

 距離男子40キロリレーの成年は秋田が優勝。岐阜との接戦を制し、派手なガッツポーズを見せたアンカーの湊祐介(東京美装)は「(2009年の)世界選手権(複合団体)で優勝したときと同じくらいうれしい。あのときを思い出した」と歓喜に浸った。

 10年バンクーバー、14年ソチ冬季五輪ノルディック複合日本代表の31歳。最近は目立った成績を残せていないが、平昌大会を見据え「来年の五輪に出られるように。気持ちを切り替えてやっていきたい」と話した。

  • 距離女子20キロリレーで優勝し喜ぶ秋田チーム=白馬クロスカントリー競技場
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