2017.2.17 18:37

近藤、悔しさにじませる「また同じ選手に…対策立てないと」/柔道

近藤、悔しさにじませる「また同じ選手に…対策立てないと」/柔道

柔道のグランドスラム・パリ大会から帰国し、記者の質問に答える女子48キロ級の近藤亜美=17日、成田空港

柔道のグランドスラム・パリ大会から帰国し、記者の質問に答える女子48キロ級の近藤亜美=17日、成田空港【拡大】

 柔道のグランドスラム(GS)・パリ大会(11、12日)に出場した女子日本代表の一部が17日、成田空港に帰国した。リオ五輪銅メダルで女子48キロ級3位の近藤亜美(三井住友海上)は、一昨年の世界選手権で敗れたリオ五輪準優勝の鄭普ギョン(韓国)に雪辱を果たせず浮かない表情だった。「また同じ選手に負けてしまった。映像を見て対策を立てないといけない」と悔しさをにじませた。

 準決勝で一本負けし、課題である受けの弱さを再認識したといい「体幹をもっと鍛えたい」。ただ焦る様子はなく「まだスタートの段階。いい面も悪い面も受け止めて東京五輪に向かいたい」と前向きに話した。

今、あなたにオススメ
Recommended by