2017.2.17 22:14

宇野、フリーは4回転ループで逆転だ「攻めきって演技を終えたい」/フィギュア

宇野、フリーは4回転ループで逆転だ「攻めきって演技を終えたい」/フィギュア

男子ショートプログラム 回転不足のジャンプとなってしまった羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)

男子ショートプログラム 回転不足のジャンプとなってしまった羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(17日、韓国・江陵アイスアリーナ)男子ショートプログラム(SP)が行われ、2018年の平昌五輪で連覇を狙う羽生結弦(22)=ANA=が、97・04点で3位につけた。

 宇野昌磨(19)=中京大=は自身初の100点超えとなる100・28点で2位につけた。ネイサン・チェン(17)=米国=が103・12点で首位に立った。

 宇野は試合後、「100点という点数を超えた。3桁になったことはうれしいことだったんですけど、今年ショートのジャンプが決まらない中、久々にまとまった演技が出来たことに、割といい演技ができてよかった」と、自身初となる100点超えに喜びの声を上げた。

 首位のチェンと2・84差となる2位発進。フリーに向け「確率が悪い中でも4回転ループを入れていく予定ですので、成功できなくても攻めた姿勢で攻めきって演技を終えたいと思います」と力を込めた。

  • 男子ショートプログラム冒頭のジャンプを決める羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
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