2017.2.17 22:01

3位発進の羽生「悔いは残るがいま出来ることはやった」/フィギュア

3位発進の羽生「悔いは残るがいま出来ることはやった」/フィギュア

男子ショートプログラム 演技が終了し苦笑いを浮かべる羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)

男子ショートプログラム 演技が終了し苦笑いを浮かべる羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(17日、韓国・江陵アイスアリーナ)男子ショートプログラム(SP)が行われ、2018年の平昌五輪で連覇を狙う羽生結弦(22)=ANA=が、97・04点で3位につけた。羽生は昨年12月のグランプリファイナルで4連覇を達成したが、同下旬の全日本選手権は体調不良のため欠場。今大会が約2カ月ぶりの復帰となった。

 羽生は試合後「まだまだ出来ることはたくさんあった。悔いは残るがいま出来ることはやった。その中でいま出来ることを上げていかないといけない」と2カ月ぶりの復帰戦を振り返った。

 4回転を含むコンビネーションジャンプでは回転不足などもあり「ある意味、練習を引きずってしまった。練習でもうまくいかなかったことが本番でも出てしまった」と反省点も挙げた羽生。「自分のやることは変わらない、しっかり練習して状態を上げていくだけ」と、19日に行われるフリーを見据えた。

  • 男子ショートプログラムキスアンドクライで厳しい表情を浮かべる羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム冒頭のジャンプを決める羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム回転不足のジャンプとなってしまった羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
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