2017.2.17 21:55

羽生、4回転決まらずSP3位発進…宇野は2位/フィギュア

羽生、4回転決まらずSP3位発進…宇野は2位/フィギュア

特集:
宇野昌磨
羽生結弦
男子SPで演技する羽生結弦=江陵(共同)

男子SPで演技する羽生結弦=江陵(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・四大陸選手権第2日(17日、韓国・江陵アイスアリーナ)男子ショートプログラム(SP)が行われ、2018年の平昌五輪で連覇を狙う羽生結弦(22)=ANA=が、97・04点で3位につけた。羽生は昨年12月のグランプリファイナルで4連覇を達成したが、同下旬の全日本選手権は体調不良のため欠場。今大会が約2カ月ぶりの復帰となった。

 宇野昌磨(19)=中京大=は自身初の100点超えとなる100・28点で2位につけた。ネイサン・チェン(17)=米国=が103・12点で首位に立った。

羽生結弦の話「ジャンプが決まりきらなかったのは悔しい。(ミスが出た4回転サルコーは)考えすぎた。SPだけではなくフリーがある。しっかり準備したい」

宇野昌磨の話「メンタルも体もいい調整ができた。ジャンプはやっと今シーズン初めてまとめられてうれしかった。ほっとした。もっといい演技ができて、いい点数が出せると思う」

田中刑事の話「4回転サルコーは公式練習で悪くなかったが、本番でタイミングが合わなかった。(力を)出し切れなかった。いつも通りをできなかったことが悔しい」

  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム冒頭のジャンプを決める羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム回転不足のジャンプとなってしまった羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子SPで演技を終えた宇野昌磨=江陵(共同)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子SPで演技する宇野昌磨=江陵(共同)
  • 男子SPの演技を終え、悔しそうな表情を見せる羽生結弦=江陵(共同)
  • 男子SPの演技後、笑顔を見せる宇野昌磨=江陵(共同)
  • 男子ショートプログラム演技をする羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラム演技が終了し苦笑いを浮かべる羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子ショートプログラムキスアンドクライで厳しい表情を浮かべる羽生結弦=韓国・江陵(撮影・納冨康)
  • 男子SPで演技する羽生結弦=江陵(共同)
今、あなたにオススメ
Recommended by