2017.2.16 12:48

逆転で初戦突破の錦織「アウェーの雰囲気感じた」 準々決勝でソウザと対戦

逆転で初戦突破の錦織「アウェーの雰囲気感じた」 準々決勝でソウザと対戦

特集:
錦織圭
シングルス2回戦でディエゴ・シュウォーツマンと対戦する錦織圭=ブエノスアイレス(AP)

シングルス2回戦でディエゴ・シュウォーツマンと対戦する錦織圭=ブエノスアイレス(AP)【拡大】

 男子テニスのアルゼンチン・オープンは15日、ブエノスアイレスで行われ、シングルス第1シードの錦織圭(日清食品)は初戦となる2回戦で世界ランキング50位のディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を5-7、6-2、6-2で下し、8強入りした。準々決勝では第6シードのジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦する。

 錦織は初対戦のシュウォーツマンの攻撃的なプレーに押されて第1セットを落としたが、第2セット以降はストロークを立て直して逆転した。

 この大会はクレーコートで行われ、5年ぶりの出場となる錦織は昨年2月のメンフィス・オープン以来となるツアー通算12勝目を目指す。(共同)

錦織圭の話「(暑くて)厳しいコンディションだった。アウェーの雰囲気も感じた。第1セットは相手がいいプレーをしたが、第2セット以降は自分もリターンを攻めていけた」

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