2017.2.12 13:46

女子は宇都宮が初優勝 全日本実業団ハーフマラソン

女子は宇都宮が初優勝 全日本実業団ハーフマラソン

 全日本実業団ハーフマラソンは12日、山口県維新百年記念公園陸上競技場発着で行われ、女子は宇都宮亜依(宮崎銀行)が1時間10分47秒で初優勝した。2位は8秒差の筒井咲帆(ヤマダ電機)で、37歳の渋井陽子(三井住友海上)は1時間17分26秒で37位だった。

 男子はエチオピア出身のアビヨット・アビネット(八千代工業)が1時間1分21秒で制し、藤本拓(トヨタ自動車)が1時間1分53秒で日本選手トップの4位に入った。

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