2017.2.6 05:00

7年ぶり2度目挑戦の大迫、6位「キツかった」 丸亀国際ハーフマラソン

7年ぶり2度目挑戦の大迫、6位「キツかった」 丸亀国際ハーフマラソン

男子6位でゴールする大迫傑=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)

男子6位でゴールする大迫傑=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)【拡大】

 香川・丸亀国際ハーフマラソン(5日、丸亀市のPikaraスタジアム発着)リオ五輪男子1万メートル17位で、日本記録(1時間0分25秒)の更新が期待された大迫傑(ナイキORPJT)は1時間1分13秒で6位。神野に9秒遅れの日本人2位だった。ハーフマラソンは7年ぶり2度目の挑戦で「トラックと違ったキツさがあった」と苦しみ、18・5キロ付近からは神野に離された。「今後はわからないですが、最低限(マラソンに)いいイメージは出来たかなと思う」。今夏の世界選手権(ロンドン)はトラック種目で出場を狙うが、マラソン挑戦にも含みを持たせた。

今、あなたにオススメ
Recommended by