2017.2.5 14:41

大迫、後半にペースダウン6位「トラックと違うきつさ」 丸亀国際ハーフマラソン

大迫、後半にペースダウン6位「トラックと違うきつさ」 丸亀国際ハーフマラソン

男子6位でゴールする大迫傑=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)

男子6位でゴールする大迫傑=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)【拡大】

 陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソンは5日、丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、男子は神野大地(コニカミノルタ)が1時間1分4秒で日本人トップの5位に入った。大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は、神野から9秒遅れの6位。カルム・ホーキンス(英国)が1時間0分0秒で優勝した。

 日本記録(1時間0分25秒)の更新が期待された大迫は後半、躍動感のあるストライドが陰りを見せ、日本人2位に甘んじた。「脚に疲労がきて、タフなレースになった。トラックと違うきつさがあった」と悔しそうに話した。

 本格的なマラソン挑戦の時期はまだ決めておらず、今夏の世界選手権(ロンドン)はトラック種目で出場を狙う。今後も米国を拠点に鍛える見込みで「リオ(五輪)で達成できなかった8位以内を目指したい」と抱負を語った。

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