2017.2.5 14:29

神野、持ち前の粘り見せ5位「自信になった」 丸亀国際ハーフマラソン

神野、持ち前の粘り見せ5位「自信になった」 丸亀国際ハーフマラソン

会見に臨む日本人トップの5位でゴールした神野大地=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)

会見に臨む日本人トップの5位でゴールした神野大地=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)【拡大】

 陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソンは5日、丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、男子は神野大地(コニカミノルタ)が1時間1分4秒で日本人トップの5位に入った。大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は、神野から9秒遅れの6位。カルム・ホーキンス(英国)が1時間0分0秒で優勝した。

 青学大時代に箱根駅伝で「山の神」として活躍した神野が終盤、持ち前の粘りを見せた。18キロ手前で大迫らと形成した集団から遅れたが「ここをつけば何とかなる」と腕を振ってダッシュして追い付き、自己記録を更新してゴールした。

 日本選手のエース格である大迫に勝ち「自信になった」と大きな手応えを得た様子。19日には青梅マラソンの30キロの部に臨む予定で「来シーズン、マラソンに挑戦する。ステップアップにしたい」と語った。

  • 日本人トップの5位でゴールする神野大地=香川県丸亀市のPikaraスタジアム(撮影・二星昭子)
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