2017.1.29 15:15

【レース後一問一答】重友、5年ぶりの復活Vのポイントは「後半でしっかり足を動かせた」

【レース後一問一答】

重友、5年ぶりの復活Vのポイントは「後半でしっかり足を動かせた」

1位でゴールした重友梨佐(中)。右は小原怜=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)

1位でゴールした重友梨佐(中)。右は小原怜=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)【拡大】

 大阪国際女子マラソン(29日、ヤンマースタジアム長居発着) 8月の陸上世界選手権(ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、ロンドン五輪代表の重友梨佐(29)=天満屋=が2時間24分21秒で5年ぶり2度目の優勝を果たし、代表に名乗りを上げた。(タイムは速報値)

 --スタート時の心境は

 「落ち着いて走れればいいなと思った」

 --どの辺りから足が動いてきた

 「15キロを過ぎて、17~18キロ辺りから自分のリズムに乗ってこられた」

 --レースプラン通りだったか

 「本当だったら30キロぐらいまで(先頭と)一緒に走っていて、そこからというイメージだったけど、前半は落ち着いて走られた」

 --勝利のポイントは

 「後半の部分で、自分でもどれぐらい(足を)動かせるか分からない部分もあって、今回初めて挑戦する形でもあったけど、そこでしっかり動かせた」

 --武冨総監督には

 「本当にいっぱい迷惑をかけた」

  • 1位でゴールする重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)
  • 一斉にスタートし、第1コーナーを通過する重友梨佐(手前)ら選手たち=ヤンマースタジアム長居(撮影・村本聡)
  • 1位でゴールする重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・志儀駒貴)
  • 1位でゴールする重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・志儀駒貴)
  • 1位でゴールする重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・宮沢宗士郎)
  • 3位でゴールする田中華絵=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)
  • 2位でゴールする堀江美里=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)
  • スタートする竹中理沙、加藤岬(右奥)、堀江美里(左)ら=大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平)
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