1位でゴールする重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・寺口純平) 大阪国際女子マラソン(29日、ヤンマースタジアム長居発着) 8月の陸上世界選手権(ロンドン)代表選考会を兼ねて行われ、ロンドン五輪代表の重友梨佐(29)=天満屋=が2時間24分21秒で5年ぶり2度目の優勝を果たし、代表に名乗りを上げた。(タイムは速報値)
--スタート時の心境は
「落ち着いて走れればいいなと思った」
--どの辺りから足が動いてきた
「15キロを過ぎて、17〜18キロ辺りから自分のリズムに乗ってこられた」
--レースプラン通りだったか
「本当だったら30キロぐらいまで(先頭と)一緒に走っていて、そこからというイメージだったけど、前半は落ち着いて走られた」
--勝利のポイントは
「後半の部分で、自分でもどれぐらい(足を)動かせるか分からない部分もあって、今回初めて挑戦する形でもあったけど、そこでしっかり動かせた」
--武冨総監督には
「本当にいっぱい迷惑をかけた」