2017.1.28 05:00

【ネクストヒロインの声】前田穂南「目標は2時間26分以内」

【ネクストヒロインの声】

前田穂南「目標は2時間26分以内」

記念撮影をする(前列・左から)重友梨佐、堀江美里、伊藤舞、竹中理沙、加藤岬、シタヤ・ハブテゲブレル(後列・左から)佐藤季実子、床呂沙紀、前田穂南、前川晴菜、新井沙紀枝、林和佳奈=大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(撮影・山田喜貴)

記念撮影をする(前列・左から)重友梨佐、堀江美里、伊藤舞、竹中理沙、加藤岬、シタヤ・ハブテゲブレル(後列・左から)佐藤季実子、床呂沙紀、前田穂南、前川晴菜、新井沙紀枝、林和佳奈=大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(撮影・山田喜貴)【拡大】

 8月のロンドン世界陸上代表選考会を兼ねた「第36回大阪国際女子マラソン」(29日号砲、ヤンマースタジアム長居発着)の記者会見が27日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で開かれた。

前田穂南(天満屋)「クロスカントリー40キロで練習して自信になった。目標は2時間26分以内。東京五輪もマラソンで狙っています」

前川晴菜(十八銀行)「2時間30分切りが目標。自分の力を出し切って、気負わず楽しく走りたい」

床呂沙紀(関西外大)「去年もネクスト ヒロイン枠で出場させてもらった(14位)。今年もワクワクしています」

新井沙紀枝(大院大)「初マラソンなので、どこまでやれるか。30キロ走を週1本やって、長距離への不安は少しなくなった」

林和佳奈(大院大)「初マラソンなのでしっかり楽しみたい。クロスカントリー30キロで自信がつきました」

佐藤季実子(京産大)「東京五輪を目指せる世代。最後までしっかり走りたい」

ネクスト ヒロイン

 今後、活躍が期待される若手を、招待選手とは別に大会独自の育成枠として招待するもの。2015年の第34回大会から始まった。

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