2017.1.15 16:46

岡山、7年ぶりVへわずか2秒届かず 最終区・小原「本当に悔しい」/駅伝

岡山、7年ぶりVへわずか2秒届かず 最終区・小原「本当に悔しい」/駅伝

優勝のゴールテープを切るも転倒する京都・筒井咲帆(右)と悔しがる2位の岡山・小原怜=西京極総合運動公園陸上競技場

優勝のゴールテープを切るも転倒する京都・筒井咲帆(右)と悔しがる2位の岡山・小原怜=西京極総合運動公園陸上競技場【拡大】

 第35回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、京都が2時間17分45秒で3年ぶりの栄冠に輝き、最多の優勝回数を16に伸ばした。岡山は2秒差の2位。

 7年ぶりの優勝にわずか2秒届かなかった。岡山は最終区の小原がトップから28秒差の8位でたすきを受けると「何も計算せず、とにかく押していった」と前を走るランナーをごぼう抜き。区間賞の快走で京都の背中を必死に追いかけたが、2位にとどまった。

 ゴール後、両手で顔を覆ったエースは「絶対に追い抜いてやろうと思っていた。本当に悔しい」と本音を漏らした。個人では3月の名古屋ウィメンズマラソンに出場予定で、世界選手権代表を目指す。

  • 岡山のアンカー・小原怜(左)を振り切りゴールする京都・筒井咲帆=西京極陸上競技場
  • 第35回全国都道府県対抗女子駅伝で3年ぶり16度目の優勝を果たした京都のアンカー・筒井咲帆=15日、西京極陸上競技場
今、あなたにオススメ
Recommended by