2017.1.14 21:52

重量挙げのロシア選手処分 北京に続きロンドンも陽性

重量挙げのロシア選手処分 北京に続きロンドンも陽性

 国際重量挙げ連盟(IWF)は13日、2012年ロンドン五輪のドーピング再検査で男子のハジムラト・アカエフ(ロシア)の検体が陽性反応を示したため、暫定的な資格停止処分にすると発表した。アカエフは94キロ級で3位だった08年北京五輪の再検査でも違反が発覚し、メダルを剥奪されていた。

 AP通信によると、アカエフはロンドン五輪の105キロ級にエントリーしたが、けがを理由に出場しなかった。検体は大会前に採取された。

 IWFは度重なるドーピング問題を受けて昨年のリオデジャネイロ五輪でロシアの参加を禁じた。(共同)

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