2017.1.14 23:26

32歳の加藤が存在感「へろへろにならずに滑れた」/複合

32歳の加藤が存在感「へろへろにならずに滑れた」/複合

団体第2戦スプリント 後半距離で力走する加藤(手前)=バルディフィエメ(共同)

団体第2戦スプリント 後半距離で力走する加藤(手前)=バルディフィエメ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は14日、イタリアのバルディフィエメで団体第2戦スプリントが行われ、加藤大平(サッポロノルディックク)山元豪(早大)の日本Bが12位だった。

 複合団体スプリントの後半距離。中盤まで先頭集団で争った日本Bでは、32歳の加藤が存在感を示した。「余裕を持ってついていけた。最後まで、へろへろにならずに滑れた」と手応えを口にした。

 1・5キロのコースを交互に5周ずつ滑るレース。最初の周回では先頭に立つなど見せ場をつくった。復調の兆しを見せたベテランは15日の個人第10戦へ「距離はやっと良くなってきた感じがする。いいジャンプが出れば、楽しみ」と意気込んだ。(共同)

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